The Only Living Boy in New York さよなら僕のマンハッタン

(Thu)

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刺激と無難
純愛と愛欲
穴埋めと防御
責任と逃避

妻が25年間、別れた友人を愛していたらどうだろう。
愛があるフリをしていた結婚生活と愛を求める夫とその子ども。
シンプルな恋愛映画のようで複雑な課題を投げかけ、HappyEndでホッとする。

The best lack all conviction, while the worst
Are full of passionate intensity.
最良の者たちがあらゆる信念を見失い、最悪の者らは
強烈な情熱に満ち満ちている。William Butler Yeats

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス

(Thu)

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絵を描かずにはいられない人が居る。
絵で稼ごうとする人もいる。

本当は仕事は分担しててもいいものだ。

無骨な夫の役がイーサン・ホークと言うのは意外だが実際はもっともっと細く神経質にイヤミを言う夫だった模様。リウマチと寒い国の家事の中、良い人に出会った成功者。人を思いやることから人から思いやりを頂ける。一方通行は罪の素。

こんな男尊女卑の時代から、
絵画で自立出来る女性は憧憬に値する〜!!!
小さな思いやりと長く続く優しさとを感じる好い映画。

LUCKY

(Wed)

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刺激がなくても
動物は自分の常識と自分の尺度で日常を過ごす。

天才とハンデの裏側

(Wed)

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乙○さんが浮気をして開き直り、献身的に尽くして3人もの子どもを育てている妻を二重三重に苦しめ、離婚に至った時、ふとホーキンズ博士を思い出した。同じように「人間」としての尊厳を死守してくれる環境にいながら、天才故の我が侭か、多大な福祉や義援金に妻が惚れているのではないかという疑いと、妻は尽くして当たり前という傲慢さ。どこかで被害者意識が捨てられない。健常者への怒りと葛藤。それを妻へ投げてしまったのではないかと思ってしまったのだ。
ホーキンズは何故この映画製作を許したのだろうか。
内容は博士が生きている頃の愛の物語で、いまから真実が明かされるかもしれないが天才のプライベートはさほど興味がない。ご冥福をお祈りします。

shape of water

(Mon)

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愛する事は素晴らしいパワー!
現代版『美女と野獣』のような心美しい映画。音楽も良い!
そして被差別者の愛が、病める拝金者をばっさり切ってくれる。
楳図さんの「半魚人」も拝読後に切なくキューンとしたが、同じような気持ち。

良い映画だけど
アカデミー賞とる程では、、、、
3billbordの裏メッセージを受け入れられなかったのかな、審議員たち。