(Thu)

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ファンケル

ファンケルの「元気生活」の裏表紙を描きました。
良かったら観てください。丸まるのうすーい色はクライアントの注文(もう少し濃かったのだけど)。
そして若々しくあるために「美時」試してね。

(Mon)

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原発反対、核実験反対と言うとヒステリックだのアカだの言われるご時世。
真実を隠蔽されないために、立ち上がっている人たちの
調査力は半端ない。怒りを抑え、理路整然と1時間論述された。

田中優さん、わかりやすく、無駄のない演説


電気代1035円内、3.5%、35円が独占企業に与えられた儲けの割合。350億円を得るためには1兆円消費させる仕組み。原発により、架空のニーズと無駄な施設を増やせば、更に儲けられる。巨大原子炉「もんじゅ」、失敗を重ねて補助金による焼け太り。

東大による犬吠埼沖合いに風車の発電実験で東京電力の2005年の消費をまかなえる
アイスランドの地熱発電による温泉はオクトパスと言う名の日本製
日本は自然エネルギーの技術がありエネルギーの輸出国になれるはずと希望ある説

送電線を政府が買うことや、雇用についての提案等、
人々に必要なものは電気ではなく、
「明るさ、温もり、便利さ」、と明快!

harumi yamaguchi山口はるみさん

(Sat)

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art_pro1_20110305121403.jpg

私が10代の頃、イラストレーション界にスーパースターがいた。
渋谷ファッションを、日本のファッションを牽引してきた人たちだ。
その絵が入ると、そのまま洋画、洋楽、海外に飛べた。
本当にモードな絵というのは、時代を超えて、いつ観てもモードである。
こういう絵をずっと観ていたかったんだ、ずーっと。甦るドキドキ感。

一枚一枚、じっくり観て、居座ってしまい、他なにも観られなくなった。
(一緒にいった友達の予定狂わせちゃった)

ずっと観ていたい。その壁紙の中で眠りたい。
エアブラシで描いてある原画が30年経っても新鮮で、感涙だった。

次はMOTで、そしてMOMAで、お願いします。

3月3日(木)-14日(月)渋谷西武A館7階 特設会場
「時代の映し鏡・山口はるみの世界展」
日・月・火・水20時まで/木・金・土21時まで

P1120401_20110305121414.jpg

album

同意

(Fri)

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うお座に入る日から放置しすぎでログインできなかったケコです、だうもー(ナオ氏blogの真似)

書きたい事はたくさん浮かぶが保存、ツイッターも秋田県である。

しかし、これだけは書きたい。旬の話しで長いのであとで非公開にするけど。

子の公立小学校で品川区から通学していた軽い自閉症の児童がおり、家庭事情は別とし、
キレやすく、周囲に危害を加えていた。

わたしは下の子が生まれてから児童館施設でアトリエ講師の依頼を受け、月2回15人ほどを
いかに工作好きで絵が好きな子にするか、楽しんで、工夫を重ねていた。
成長が見えるとこちらも嬉しかったし、
私はここで「子ども教育の大切さと国家のあり方」を体験して学んだ。

引っ越してきて、このテーマだ。
直接自分の子が暴力振るわれた親は、平常心ではいられなくなり
越境しているのだから、そこに帰ろ、と言う。気持ちは解る。
愚痴なら良いが、先生では埒が明かないので、教育委員会に相談に行くというのは違和感持った。

近づいてきた一連の人たちは
わたしがどんな人間で、今まで何をして何ができるかのSOSよりも、除外への賛同を求む、、だった。
存在するのだ、ざますとはいわないし、トンガリメガネもしてないが、
漫画やドラマに出てくるPTA婆のソレだった。

子育てなど答えもないし不安なうえ、責任の殆どが母親にのっかる。
それぞれ考えがあろうから、誰を悪く言おうとも思わなかったが、
「成長過程の子どもを非難できる立場ではない、明日はわが身」と署名も断った。
卒業までその親子と皆と同じに接し、見守った(かっこいい子になっておった)。


息子が中学生の頃カツアゲにあった。

別の事件でつかまったその子達は日吉の某校の生徒だった。弁護士、医者、企業家の息子。
別の弁護士から電話があり、学校に言わないでくれ、慰謝料を支払いたいとの意向を告げられた。
おまえ等(とは言いませんが)
信用しろと、
成長過程の男の子なのだから
お互い様!
しばらく子どもと向き合ってやれと、
言ったが、1ヶ月ほど、しつこかった。

こっちの意向と、子どもの気持ちを大事にしろと強調し、
大感謝され、謝罪の手紙が送られてきて一件落着した。
他の親達も私の意見に同意してくれた。いくら払うのかは興味あったらしいがww。


こどもの教育と言うのは大人が成長することと言うが
殴り合いのケンカや、警察沙汰と女子の親に怒鳴られることぐらい
男子を産んだ時点で覚悟しとけ!! 守りすぎも早々に罰することもよくないと思う。
それこそ凶悪事件と性事件だけは厳しく罰して(懲役100年)社会に戻してくれるな。



本題は今回の京大の問題。

子どもの成長を待てないバカ親達となんら変わりないことをした。
教授や職員は二言目には東大と比べて大学自治に任せているだの自由だの言うが。
彼に必要なのはカウンセリングと大人の寛容な愛情であったはず。

田口ランディさんのツイート
「京都大学にとって受験生はすでに犯罪者扱いができる「赤の他人」なのだね。もし在学生だったら名誉のために隠ぺいするのかな〈失礼。これは妄想だ〉。なんにしても大学当局にとって「若者」は教育の対象でないことが露呈した〈ように私には感じられた〉。」



茂木健一郎さんのブログ
「大学側がとるべき対応は、入試で不合格にすると同時に、前途ある若者が未来に向き合えるような配慮をすることではないか。「偽計業務妨害罪」という罪名の下に、「警察に突き出す」ことが、大学人のやるべきことだとは私は思わない。」


激しく同意である。