マスクしかないのかな~

(Mon)

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来月頭までキチキチで、FBで公開した展示あまり行けてません。
行けそうにないので予め掲載して謝罪みたいな、、、すみません。

仕事とは別に
今月頭から調べている事があります。

一瞬で消えた報道、茨城の原子炉に穴があいていて、放射能漏れというニュースです。
ホルムアルデヒトの関係もあるようです。

先月末から、多数の、高熱、下痢嘔吐、鼻血、咳の患者が増えたそうで。
ほんとにほんとに、
マスク着用、飲料水に気をつけて下さい~(涙)。
そして今週も佳き一週間になりますように。
Have a nice Week!!

原画の息吹!!

(Mon)

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ご案内のこのハガキを頂いてしばし感涙。じーん。
あの京橋の日から2年。

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ミルラ

どこか一点にピントが合った波のような人体。
そして澄んだトーンに、合田さんのこだわりを垣間みる。

偏執狂的に描く、目や唇の輝き、
哀しげな表情なのに、目を離すと、
眼球を赤くして笑っていそうな、はかなげさに漂う怪しい表情。

異質な何かが働きはじめるローティンの頃、
ザワザワソワソワした心を、どう表わそうか戸惑っていた、
あの気持ちに戻る。

写真家、十文字美信さんが作られたギャラリーB
とても居心地良く、ソファに座って画集も堪能した。


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阿木譲氏の「ロックマガジン」はあまりにカッコ良かった。
買って嬉しい、読んで面白い本だった。
偏っているので長くは続かなかったのだけど、
だからまた持っていたのも知っていたのも誇りでもある。
大人になってからも何回も読み直した。

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壁全体を本棚にした設計の私達こども部屋で
ロックマガジンの表紙を見えるように並べていた段があった。

一緒にいる頃は姉が主導権を握っていた部屋だったが
ロックマガジンに関しては他の本に立て掛ける事を姉も何も言わなかった。

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これは[LIFE]の図鑑シリーズ「HUMAN]の後半ページで、遺伝子の部分に出てくる写真のアレンジだった。わたしはこの図鑑シリーズ全巻が3歳の頃からのバイブル?だった(写真を絵本のように観ていた)ので、この表紙に出くわしたときは、あの巻のあのページと直ぐ解り、この方も同じものを観ていたんだ~~、会いたい、、、と思った。その後、今のように検索は出来ないので、合田さんについては色々調べて知っていた。唐十郎さんの打ち上げで佐野史郎さんが湯のみに日本酒を注いでくれて唐さんとお話ししていると、横に座っていたのが合田さんの娘さんだった事もある。ようやくお会い出来たのは京橋椿画廊でのこと。

原画はその人の息吹を感じられる!!
ピーンと張りつめて気持ちよかった。





2012年5月10日(木)~ 24日(木)


「ミルラ」

GALLERY B
〒248-0005
神奈川県鎌倉市雪ノ下1-7-23

電話:0467-61-3756
FAX:0467-22-3472
11:00~18:00
火曜日休廊

鎌倉&作家の培われた知識

(Mon)

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いざ、鎌倉(←鎌倉行く人が必ず言う、、よね)
この2年どうしちゃったのか、鎌倉の地価も上がり
観光客がひしめき合い、おかしいだろ、、と思う位、人出が多い。
毎回必ず行く由比が浜や、墓や火葬場のあった小坪には行かなかった。
目的は合田さんと、ささめやさんだから当然。

でもココには行きました。
らい亭、
故,祖父の家の隣の料理屋なのです。
祖父の家も土地も他人に渡り、
父と同じ癖のある字体で書かれた表札も無くなった。

とーきはながーれーる~(ガロ)。

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今度母と姉と姪と娘、女子だけで来ようねーと言いながら
庭園をお散歩した。
そして翌日、藤沢のいとこから電話があった。先祖呼びよせてくれたのかな。


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ミルクホールではサービスまでしていただき、
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ささめやさんの原画を階段に座って全部読んだ。


そして80年代のイラストレーターの本も観た。

この頃の人は『本』や『映画』や『音楽』『政治』の知識が半端ないし考えがぶれない。
その上であのシンプルな絵だからガツンと来る。
テキトーにグーグルで検索して描いている人や、語る人に、その土壌みたいなの伝わってるのだろうか。
絵を描く事はスタイルではなく、生き様そのもの、下手でも上手でも「コスい」「カッコ付け」になっちゃダメだなとつくづく思たー。

すべての若き野郎ども/モットザフープル

(Mon)

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すべての若き野郎ども

周期的にやってくる、短かったあのブーム。

これは観なくてはー。

コピーは、BOWIEが恋した、、になっていますが違います、
BOWIEが恋したのはIGGYとLOU REEDです。
売れている自分が敬愛する先輩に曲を提供した、、、のに。
なーんか、うまくやりやがって的なニオイを漂わすのは
やっぱりDAVIDが美しかったから僻まれる、、、ということ?そうしようpun.


最近はまたロッキングオンや、ロック雑誌がグラムロック特集するので困るったらありゃしない。
高橋靖子さん(ヤッコさん)はその現場に居た人だから、いまだに原稿を頼まれていらっしゃる。
ヤッコさんは文章の構成が素晴らしく上手いので、その時のあつい仕事場が想像出来、興奮する。

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そして5月7日に鋤田正義さんとG8でお会いした。

鋤田さんの写真集がネット上だけで予約販売しているが
ようやく日本人の手元に、、来る。




MANICSTREETPREACHERS

(Sat)

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にcky
MANICSTREETPREACHERS
このあついバンドは、日本ではそんなに評価されてないというが
いやいや、オエイシスよりちょっと前、
ロックがテクノかスタジアムかって、ドル箱のように
クソつまんなくなってたころ、ガツンと騒がせたバンドだから
知ってる人は知ってます。

そして今も、続々と若いファンを集めて
単独を満杯に出来るバンドになってます。
17日1日目のセトリ。

1. Motorcycle Emptiness
2. Your Love Alone
3. Ocean Spray
4. (It’s Not War) Just The End Of Love
5. Australia
6. Love’s Sweet Exile
7. She Is Suffering
8. From Despair To Where
9. The Everlasting
10. Empty Souls
11. Revol
12. There by the Grace Of God
13. Tsunami
14. Further Away (Acoustic)
15. Suicide Alley
16. Life Becoming A Landslide
17. This Is The Day
18. Some Kind Of Nothingness
19. Little Baby Nothing
20. Motown Junk
21. If You Tolerate This Your Children Will Be Next

わたしはっこっちに行きました。
2日目。
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1. You Love Us
2. La Tristesse Durera (Scream to a Sigh)
3. Everything Must Go
4. Faster
5. The Love Of Richard Nixon
6. Postcards From A Young Man
7. Autumnsong
8.Slash 'n' Burn
9.Found That Soul
10.New Art Riot
11.Indian Summer
12.Let Robeson Sing
(with Gruff Rhys)
13.Stay Beautiful
14.P.C.P.
(James Dean Bradfield Electric Guitar Solo)
15.You Stole The Sun From My Heart
16.So Why So Sad
17.The Masses Against the Classes
18.Kevin Carter
19.Suicide is Painless (Theme from MASH)
(Johnny Mandel cover)
20.Roses in the Hospital
21.A Design For Life

この週は母の日に寝込んでいた位だったのに
抗生剤がぴったりあって、前方でニッキーと大暴れしてきました。
ああああああああああああ楽しかった。

5月はキラキラ

(Thu)

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いろいろなことが目白押し
(メジロという鳥はぎゅーぎゅーに木に留まる事から
多くのものが込み合っている様子を目白押しというのっ)。
展示案内&勧誘がモリモリ来てて、時間あれば観に行きたい、参加したいものばかり。
秋には個展があるので、お金のかからないものだけに参加させていただきます。
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今日は窓を開けていて近くの工事も、遠くの工事の音も聴こえてくる。
遠くの音が聴こえる時、何故かロンドンを想う。
ピカデリーラインのニオイやプライベートガーデンでの会話、
グロスターのデリを思い出したりする。
電話が鳴る、とりそびれたら、携帯が鳴る。
これは♡、と思うと、やはり、、、、。
(いままで電話取りそびれて直ぐに携帯が鳴ると良い事ばかりである、
 合格通知、受賞、仕事の依頼等)
チョーうれしーです、Mドイさん! てへぺろ♬




日に日に清志郎の存在が大きくなる

(Fri)

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[忌野清志郎追悼展 vol.4] クーリーズクリーク
『愛し合ってるか~い」


ようやく全作品到着、設営終わり
観甲斐ある展示になったようです~。
DMもタンバリンギャラリーに置かれてます。

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参加アーティスト
青山タルト、安斎肇、池田晶紀、イジマカオル、今井トゥーンズ、忌野清志郎、カトー・フレンド、河村康輔(ZAIDE)、小池アミイゴ、下田洋一、寺門孝之、白根ゆたんぽ、しりあがり寿、SHANTI、菅原そうた、スガミカ、砂田夢草、高橋キンタロー、高橋靖子、DJぷりぷり、那須慶子、niu、203gow、久原大河,平間至、広川泰士、広川智基、ブルース・オズボーン、松岡亮、ミック・イタヤ、ミヤタチカ、山口はるみ、ラジカル鈴木

Special Thanks:(有)ベイビィズ、喜劇映画研究会、グリコ、水谷幸男


PARTY:6月9日(土)17:00~22:00
清志郎ライヴ上映会
     DJ:永井博、那須慶子
     参加費:3,000円(free food & 1drink)

営業時間:月~金 LUNCH 11:30~14:30 ( FOOD L.O. )
      月~土 DINNER 18:00~23:00 (FOOD L.O.)
23:30 ( DRINKL.O.) 24:00(CLOSE)
定休日:日曜日
*祝祭日、LUNCH営業しておりません。

twitpic

(Thu)

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http://twitpic.com/photos/nasukeko

あった!!ガラパゴス携帯から投稿していた写真。
ミケの「ごきげん展」や、ムサ美名簿やカナブン記録。
数枚消えてる気がするけど、あったあった。良かった~♬

お礼/展示

(Mon)

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諸々4カ所、終了致しました。
連休の最中、ご来廊下さった方、お買い上げくださった方、
本当に本当にありがとうございました!!

そしてギャラリーの企画展示に誘ってくださった
画廊の方々に心から感謝致します。

ありがとうございましたー。

山

ギャラリーまぁる「東日本大震災被災地支援・チャリティー展vol.2」
木川さんのお蔭で良い時間を頂きましたー。
ありがとうございましたー♡


展示

鹿児島「U1ーSPACE」
対応が気持ち良く、さすがHB studio関係、でした。
梱包も早い、綺麗、感服です。
感想が書いてある芳名帳をそのまま送ってくださいました。
ううう、感激!
小城さん、のせ菓楽のスタッフの皆様
ありがとうございましたー♡

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東日本大震災支援プロジェクト鯉のぼり
鯉鯉プロジェクト

福島空港:郡山から場所を移し、福島美術館での様子。
taikoさん、渡辺先生にお世話になりました。
TshirtsAIDから一連でとても参加し甲斐がありました、お友達参加も快諾くださり、ありがとうございました♡


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ダズルの映画展、今回は管野研一さんがゲスト参加してくださいましたー。
歴史もの、時代物では流血がつきものなので、赤をポイントにしたDM。

4月28日の土曜日、
タンバリンギャラリーの「アレ★アレ★シネマトーク」のレギュラー、佐々木誠監督が
来廊。ちょうど茶話会で、映画解説してくださったり、猫の話になったり
とても楽しいひとときでした。ありがとうございましたー。

んんん

管野さんが何故か最後鼻血だったのを心配しながら
タンバリンギャラリーのライブに行った日でした。

ライブでは、博多でストリートミュージシャンだったYUIさんや
月光荘でお世話になったKOZOさんにバッタリ!!!!!!

そして、タルトさんの夫さんの松枝さんと
話しているとyaccoさんから電話。
いちだばとらさんと合田さんの話になったり、
縁深い人たちと再会したり繋がるのが楽しい夜でした。

侍
今回はイラストレーターのお友達のすすめで和物を描いてみました。
作品のイメージ画にならないように、
イラストレーションとして思い入れを押さえて、というのに
毎回苦しみますが、、、黒澤作品を描いてみましたさ~(冷や汗w)。

「七人の侍」
世界に誇る黒澤明映画代表作
百姓から財をむしり取る野伏をたたき斬る侍たち。
どの時代にも存在してほしい弱者の味方

人足が百姓の気持ちを代弁したあと、
侍が百姓に渡された椀に入ったお米を大事にいただく
(戦いを承諾する)と言うシーンは涙が溢れる。

また、このセリフは心に残る。

「人を守ってこそ自分も守れる。
己のことばかり考える奴は
己をも滅ぼす奴だ」


くろーーーい官僚たちや庶民から取れるものとって
くろーい政治をしてきた自民党はじめとする政治家もどき、
戦争で儲ける米国の○○ボーン達、観て!この映画観て!