oscar 2013

(Thu)

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勝手に映画評:

まだ『リンカーン』を観ていないのでなんとも言えないのだけど
最有力候補『リンカーン』を押さえて、アカデミー賞作品賞をとった『アルゴ』。

テーマが白人が英雄、イランが脅威というところアメリカ映画らしくブレてないし、
人々に関しては悪役がいるわけではない。

どの人も任務を遂行する中に、ドラマがあるというところが後味良い映画。だけどCIA絶賛映画であることはまちがいない。
ファーストレディがプレゼンテーターで出て来たので誰もが『リンカーン』受賞と思いきや、
大どんでん返し受賞というのもオスカー自体今年はドラマチックだった。内容は、どっちもアメリカビイキだから不思議ではないが、ベン・アフレック監督が受賞というのは、やるな〜〜という印象。
昨年の受賞がフランス映画『アーティスト』で、斬新だったけど内容が中指だったから余計ね...w.
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ベン・アフレックがオトコ臭くて粋。
70年代スタイルのダサさが俳優陣に出てて感心しきり、実在の方々へのリサーチが半端なく
そっくりだった事も最後のシーンで解明する(笑いが起こる)。
映画なのに祈り出したくなるような脱出劇でした。

でーーーも作品としての凄みというのは足りなかったと思ったり。
dream on /Aerosmithはピッタリ。


そして『世界にひとつのプレイブック』
のりにのってる、ラッキーガイのブラッドリー・クーパーと
またのりにのってるジェニファー・ローレンスとキレる男代表、ロバート・デ・ニーロ。
キレやすい父の元に育ち、キレやすい性格が災いして、家も仕事も妻も失った元教師と夫を失った複雑な精神状態の女性と家族と再起に賭ける物語。メロドラマ的には描いておらず、だれもがどの家もが抱える問題があり、家族の有り難さとウザさが相まり共鳴できる内容。映画として大好きなので受賞は嬉しい!!

『リンカーン』
ダニエル・デイ・ルイスは私がまだ出たての頃のジョニー・デップにツボっていた時期
映画好きのママ友がダニー♡と言う程、だいっ好きだったので必ず彼女を思い出す。

『マイ・ビューティフル・ランドレット』
『眺めのいい部屋』
『存在の耐えられない軽さ』
『マイ・レフトフット』
『父の祈りを』
が彼の映画で好きな映画。

『ギャング・オブ・ニューヨーク』は
アメリカの共和党、民主党も最初は「キッタネー移民だし」というのが明快な映画(ってそう捉えてる人は少数かもしれないけど)。政(まつりごと)の始まりを感じるので面白い。

『NINE』はダメじゃない?イジャベル・アジャーニや多くのパリジェンヌと同棲してたからって
あの役を演じるには奥目で無骨過ぎで卑屈っぽさが出てて、マルチェロ・マストロヤンニ風な色気とダメダメな甘さがないじゃん、と思ったであります。

リンカーンのTOHO試写会はいつだろう、ワクワク。




MRI-ART

(Thu)

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brain oyaji
いろんなアイディアが出て来て体力が持たないけど、
MRIの画像を、元に戻さず4年経ちました。時効です。
スキャンして、トーンカーブで明るくするとこんなことに。
わたしの目が!www
英字加えたら、なんか医学書展みたい。
面白いので、全部スキャンして彩度も変えて着色保存しておいたけど
横輪切りはプエルトリコ人のオヤジ顔なので「brain-oyaji」と命名した。

ロスにいる友人から気楽にLINEで電話があったり
auやdocomoの人からskypeやLINEがあったり気遣い合う感じも良い。
電話の通話というものは、顔が見えないのだから、
時間も、口調も、内容も、金額も、気遣わなきゃね、SNSも一緒かな。
知的でオモロイ話を沢山聞いて元気になる。


昨日の再確認事項:LINEのリポビタンのスタンプは人々を元気にします!
         森本レオに半日つけられた事があります。
         下戸、押忍!

花田裕之氏「流路謝客」

(Wed)

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ギタリスト花田裕之氏のブルース2012年実況録音「流路謝客」CDジャケット絵、シート絵描きました〜。
様々な地で出会ったお客様への感謝という『流路謝客』は「岩波文庫のようなイメージで」、でした。
ネット&ライブ会場での販売
CDにもインクのスポイド線が使われています。
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写真とのコラボもありシートの裏もご購入後見て下さると嬉しい。
クレジットも載ってます。
デザイナーは込山大祐さん
写真は最近花田氏を撮ってくださる野口浩史さん