Gallo&Armstrong

(Sat)

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アームストロングと言えば〜わたしにとってはビリー・ジョー・アームストロング。誰もが意外がるのですが、The Ramonesが好きですから、自分では違和感はありませんw。ルイ・アームストロングもニール・アームストロング(宇宙飛行士)も好きです。
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さてBlueNoteTokyoの方からご連絡を受け、友達を誘ってヴィンセント・ギャロ公演初日に行って来ました。ギャロは詩人でもあり絵描きであり、バスキアとGLayというバンドを組んでいたミュージシャンであり、俳優、映画監督でもある。若いメンバーがベースやピアノを担当。勿論ピアノはグランドの弦を叩く(まさに70年代現代音楽)。ギャロはツインネックギターの白を使用、目がいく!!
そして、クラリネットやフルート、サックス、ギター、シンバル、メロトロンやTENORIONみたいな電子楽器も使っていたのがジョン・アームストロングというメンバー。ほんの数分吹くサックスために、リードをベロンベロン同じ時間舐めてるのを観て、「何故に舞台上でリード舐めるのか」と、異様さを感じつつ、コダワリのリードだろうと察した。MoonRiverで始まるもんだから吹き出しそうになりながらも、すっかり魅了され、プログレ育ちの私にはツボってしまいお気に入りになってしまいました。


Glay!

Un de ces jours

(Fri)

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最近バタバタしていてちょっと外食するものの、どう手抜きしてお金を回すかというお店が結構多い気がする。冷凍庫のニオイがする、チンして美味しいソースかけただけ、名ばかりの北京ダック等、笑うしかない。大好きな仲間とならガツガツワイワイどこだって良いけども〜、色んな意味で勿体なーいとも感じる。

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河井いづみさんの夫さんのフランス料理店アンドセジュールで、春爛漫の日、知的なマダム達とご飯してきました。品よく美味しいものを美味しく、ゆーっくり堪能。
アミューズはフォアグラのシナモン風味。
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アントレ/生サーモンを軽くスモーク&トマトソースとサワークリーム、すごーーく美味、もう満足。
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ポワソンは鰆/フランスから取り寄せたというホワイトアスパラが絶品絶品ぜーーーっぴん。
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ヴィヤンド、牛スネのオリーブ煮、ふわふわに柔らかいお肉〜。
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デセール(デザート)、オレンジ味のクレームブリュレ。プティ・フールはマカロン、マシュマロ、フルーツゼリーでした♬

満足感を得た、すばらしい時間でした。
河井シェフ、ありがとうございましたー。また伺います。

フランス料理
レストラン アンドセジュール
Un de ces jours 東京都大田区田園調布1-11-10 1F
Tel 03-3722-9494
http://www.undecesjours.com/

支配からの卒業(REAL)

(Wed)

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日本人はテレビが好き、
そして陰謀説が好きという海外ジャーナル誌のタイトルを読んで恥じながらも納得。

ツイッターでは朝ドラのツイートで始まる、オール賞賛。
政治の事になると「関心を持つと裏切られる」、「よく解らない」で重い事実を避ける。

陰謀説が流れたときは食いつき、また楽しい方に回避。
その陰謀が、TPP、石油やウォーターバロンのことになるとてんで話にならない。
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そんな憂う日に個人的に朗報♡。ドキュメンタリー映画『ニッポンの嘘』の主人公、報道写真家の福島菊次郎さんに会いに行った若きライターMayumiさんと編集者マツノリさん。わたしのTshirtsを着て下さり、「ドレスコードはコレだ」と仰ってくれてたのを読んで、妙に感動し泣けた。

民の健康あってこその国の存続。
平和な教育現場あってこその研究成果、国の向上と思う(これは何にもの申してるか解ってね)。

真実を伝える人たちが居て、勉強し希望を持ち、志も生まれる。
消費や娯楽で深刻なものは有耶無耶になり「楽しければ良い」と宣い、親が家にいないわ、組織のしたい放題に支配されるわ、何が大事か解らぬまま、心身ともに病にかかる。無関心な民が増殖し、政に操られているのも事実だけど、大病国日本にもの申す強い民も沢山居る。


支配から卒業するためにも常に勉強して行く事が必要。
そういう常に勉強している仲間の笑顔の行動を知るのは心から嬉しい。


も
更にこのTshirtsを着てくれている人の写真。アート蚤の市でご一緒したキャンドル作家(でありカメラマン)のyukari morishitaさん。官邸前で徹底して裏方されています(ライブの二次会などでお会いしていたかた♬)、naoshi砂絵後のお茶のひととき(河井いづみはカメラを向けると真顔ですw)。

忌野清志郎追悼展~愛し合ってるか~い?~VOL.5

(Wed)

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design by Mr.Kawamura.
恒例の『忌野清志郎追悼展~愛し合ってるか~い?~VOL.5』
絵をDMに使用して下さってます♡
http://cooliescreek.jugem.jp/?eid=106
4.15月曜日~6.29土曜日
Coolie's Creek(クーリーズ・クリーク)
〒108-0078 東京都港区白金1-2-6
tel/03-6459-3313 fax/03-6459-3314

告知。5月5日からお休みしていた月~金のランチが再開されたそうです(6月3日編集現在)
     
営業時間:月〜金 LUNCH 11:30~14:30 ( FOOD L.O. )
       土 BLUNCH 12:00~15:00(FOOD L.O.)
     月〜金 DINNER 18:00~23:00 (FOOD L.O.)
       土 DINNER 17:30~23:00(FOOD L.O.)
          23:30 ( DRINKL.O.) 24:00(CLOSE)
定休日:日曜日


参加アーティスト

青山タルト、安斎肇、池田晶紀、イジマカオル、今井トゥーンズ、忌野清志郎、小笠原徹、鍵元涼、我喜屋位瑳務、河村康輔、久原大河、サイトウユウスケ、サジマミキ、佐瀬麻友子、佐藤直樹、椎木彩子、信濃八太郎、下田洋一、白根ゆたんぽ、しりあがり寿、スガミカ、菅原そうた、須川まきこ、鈴木諒一、砂田夢草、そで山かほこ、高橋キンタロー、立松智、田守実夏、DJぷりぷり、寺門孝之、那須慶子、niu、平間至、広川泰士、広川智基、真舘嘉浩、松井一平、水沢そら、ミック・イタヤ、ミヤタチカ,レオナルド藤井、わたなべろみ

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"Memories of Kiyoshiro ‘ s Party"
6.8(sat.)
17:30~23:00
3F はらいそ BAR
DJ:白根ゆたんぽ DJぷりぷり
清志郎ライヴ映像上映あり!

INNERVISION/UPLINK

(Tue)

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渋谷UPLINK
『INNERVISION インナーヴィジョン』 5月4日公開。

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マコ・マコ・シネマトークの佐々木誠監督の新作「INNERVISION」先行上映会に行ってきた。斬新な映画な上に、真っ暗闇での上映は革新的だった!目が見えている人の事を晴眼者(せいがんしゃ)という。晴眼者が闇を観るのは恐怖である。学生時代、何故こんな田舎に来たのかと本気で恐れおののいたのは「闇」だった。先を真剣に観ても目を見開いても何も見えない風景があるというのを、都市生活者は初めて体験した。闇の中での上映では視覚障害者の反応が早く、集中力の差を知る事となる。







目が見えなくなったらどうなるのだろう、、、そういう恐れは幼い頃から誰もが抱くだろう。しかし視覚障害者は、何も違わず生活を楽しみ、興味を持ったことにチャレンジし、好奇心旺盛で新しい事を楽しみながら暮らしている。

View Net 神奈川のプロデューサーでもある全盲の新城さんは「視覚障害者をテーマとした視覚障害者にしかできない映画」を作りたいと動き出した。
「視覚障害者の自然な姿を観て可哀想、保護しなくてはと思わせるような啓蒙的でTV的な、障害者を観て僕も頑張らなくては!と思わせるような、ありがちなドキュメンタリー映像だけにはしたくない。同じ人間であり、見えようが見えまいが色んな性格の人が居る。その事を伝え、20代、30代に感じてもらう映画を作りたい、そういう映画を撮れる監督にやっと出会い、それが佐々木誠監督だった。」と話す。

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主演のベーシスト加藤くんは、YOU映画音楽をつくっちゃいなよ、じゃ、YOU出ちゃいなよと軽いノリで出演が決まったらしいが、本気で面白い映画となったと続く。


そして佐々木監督は、晴眼者の自分には視覚障害者の世界は、どんなにしても理解不能、であるから解った気にならないことに注視。撮影するうちに、盲目であることは、不便だけど、怖くないという心情に変わった、と。


映画を観ても、トークを聴いても「続きが気になる映画」である。

5月4日公開
21:00 START:日替わりトークショー付

監督・企画: 佐々木誠
プロデューサー: 新城直
キャスト:加藤秀幸
小林弘利:山本清史
小林正典:ロバート・ハリス

追記:TRANSIT記事

アート蚤の市

(Wed)

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4/2(Tue)-10(Wed) 六本木ヒルズ・アート蚤の市・展示&イベント
参加します!!
ずーっと顔見知りだったキリクさんと初仕事♬楽しみです。

会場:六本木ヒルズumu http://www.tv-asahi.co.jp/umu/
東京都港区六本木6-9-1 テレビ朝日本社屋1F
期間:2013年4月2日(火)~4月10日(水)
時間:平日12:00-19:00
4/6(土) 12:00-18:30
※ 19:00-22:00有料イベント開催
4/7(日) 12:00-21:00
入場料:無料 
協力;Kay Ishihara
主催:エミグレコレクションhttp://emigre.jp/


NPO法人 Seacology JAPANを通じて、
気仙沼大島の子供達の支援のために売上の5%を寄付されます。
http://seacology.jp/

イラストレーターブースはけやき坂通りに面してます。

◎斉藤美奈子ボツフォードさんは麻の布バッグ、プリント、ポーチ、バッチ、新しい画風のコレクションがたくさん。どれもこれもガーリーでスッテキ。
◎ナオ氏さんの丁寧さには度肝ぬかれます。ロス帰り、忘年会が流れて会えるのは5ヶ月ぶり。
◎河井いづみさんはご実家がカステラ屋さん、カステラの包装紙をアレンジして絵もどかんと吊るしました。
◎わたしは天井から何から、蚤の市っぽい雰囲気でゴチャゴチャしてみました。ツイッギ−のTshirtsとかバッチとか作りました〜。
◎そで山かほ子さんとミヤタチカさんは2人で一つのブースを。独特のセンス良い、味あるカホボ作品と、ふわっと笑えるイカすチカボの作品がうまーく飾られてます。
◎澤奈緒さんがこれは見もの(観るのにお金とれそうw)。空間デザイナーを使って、すっごい夜のキャバレー風な空間に。


みんな、睡眠不足だというのに、プラス思考の相乗効果でサクサク搬入。
蚤の市らし〜〜蚤の市、建物が古い建物だったら、コペントガーデンより内容イカすです。
是非観にいらしてください。

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週刊金曜日4/5号2013

(Fri)

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金
「週刊金曜日」http://www.kinyobi.co.jp/ 表紙描いてます。
堀潤氏の独立、日本の組織に蔓延るパワーハラスメント問題。
広告をとらないジャーナル誌なので、是非ご購入ください♬


『マンガのおいしい食べ方』p.10-p.13
お友達の桃江メロンさんの『問い』をたてるきっかけに p.41
国家と音楽家/中川右介さん p.44
『セデック・バレ』ウェイ・ダージョン監督に聞く p.46
日本音楽史の奇跡『ベリウッド40周年』を語る p.48-p.53
(はっぴいえんど、遠藤賢司、武蔵野タンポポ団etc)
興味深い記事が満載。

グッズ

(Thu)

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六本木ヒルズけやき坂テレ朝ホールで開催中の「アート蚤の市」
こんなもの展開してます。

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バッチ (Bowie,TheWho,Typography,Twiggy,Blondie)
各300円
Tシャツ(ツイッギーワンピース、ツイッギーガーリースリーブ、
     アーティストツリー、ニューヨークドールズパロディ4種)
各3500円
ZINE1000円
カード200円
サンクスカード400円

マコ☆マコ☆シネマトーク

(Thu)

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マコマコ

和田誠さん、佐々木誠さん、あずみさんと私で最初ご飯した事から始まりました。
自分たちだけでこの2人の話を聞いていては勿体ないというので
佐々木さんの馴染みの場所で開催したのが昨年の9月。
アンコールの声が多く、打ち合わせでも3時間、ご本人たちも本当に楽しそうで、脳の中のアーカイブが次から次に引き出され、面白いエピソードばかりでした。何を聴いても面白い、いつまでも聴いていたいというご感想を沢山頂きました。雨にも関わらず、満席、ありがとうございました〜。

DVD化されるべきかな、、編集にかけようか、など思ってきました。
そして二次会では猫好きばかりなので、猫の話で爆笑爆笑。やっぱり和田さん&レミさんは面白い。政治の話でも若い頃から意見がぶれない和田さん。文化勲章も棄権したかた。メガフォンをとる日も近い気がしています。とってください。
写真は伊丹十三さんのエピソード