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(Thu)

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年末から cinema memo
祭りの馬(邦画ドキュメント)
ゼログラヴィティ
愛しのフリーダ
ウルフ・オブ・ウォールストリート(試)
キューティ&ボクサー
ジャッジ(邦画) 
鉄くず拾いの物語
鑑定士と顔のない依頼人
アメリカンハッスル


DVD
チェルノブイリハート
サブマリン
ローマでアモーレ
地球は女で回っている
スコルピオンの恋まじない
舞台よりすてきな生活

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あの人

(Sat)

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映画『キューティー&ボクサー』
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アーティストの篠原有司男さんと乃り子さんのドキュメンタリー映画
「キューティ&ボクサー」

わたしは色んな立場で受け止めた。


夫婦として観ると
互いに邪悪な時間があろうに、別れてはNY生活が続かないと言う
その大きな足かせがやがて絆になったんだろうと思う。
経済的にやっていけてたら別れかというと、そうでもないだろうけど暮らすのは難しそうだ、ギューちゃん。


女性として思う事は
親やダンナの金で我が侭に過ごして、家の中はグチャグチャなのに、何かやった気分になって夜な夜な語る、飲む、遊ぶ、という羞恥心の無い女性も多いこのごろ。

乃り子さんは、ブラボー!
つらかったろうに、家族のため色んな事を犠牲にして、お友達をおもてなし、ギューちゃんサポートに徹した女性。こういう海外で頑張ってるアーティストを援助しない日本もおかしいなー。



乃り子さん自身の母親!としてみると
やりたい事がつまった若い美しい女性をたぶらかしやがって。
ギューちゃん、お前なんか一人でノタレ死ね!であるw

息子を持つ乃り子さんとしてみると
感受性強い息子と、どーしようもないダンナ(息子さんにとっての父親)との関係修復に苦労してそうで観ていて辛い。


そして反目し合う時期も越え、
手作り料理で質素に暮らす2人の姿にこみ上げるものがある。


泣く映画ではないのに、抱えるものや感じるところが多すぎて号泣した。
絵描きの映画はもどかしくて直ぐに感情移入して大泣きしてしまう。



これがアカデミー賞ドキュメンタリー部門でノミネートされただけでも凄い。
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賞を逃したのは、ちょっとした男尊女卑が垣間みれるからと思う。
女性はお手伝いではない。
フェミニズム、ウーマンリブ力の強い白人社会には、もう一つ!!だったのだろう。


The Selector Encore

(Sat)

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18日 28:00〜(19日4:00am〜)interFM The Selector Encoreで私のSelectが、再放送されます。お時間合うようでしたら聴いて下さい。http://radiko.jp/ → interFM
リクエストが多かったと言う事で(感激)
リスナーの皆様、ほんっとありがとうございます!!!!

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