「QSHU ART SHOW」2/15Sun 〜 3/2Fri

(Fri)

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「QSHU ART SHOW」九州人アート展
Dictionary倶楽部千駄ヶ谷でSonHouseやTheRoostersをかけたことから繋がった福岡、長崎出身の仲間が『HotButteredClub』で作品を披露!花田裕之氏の”流れ”は予約開始。他、レセプションイベントもあり! 是非いらしてください〜♬
▶期間
2015:2/15Sun 〜 3/2Fri
Lunch 11:30~16:00 L.o 15:00 (2月〜ランチがスタートしています!)
Bar Dinner 18:00~26:00
▶『HotButteredClub』
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目1-9
渋谷第三KKビルB1
03-6427-4010
▶参加作家
TERUYUKI YOSHIMURA 吉村輝幸
MASAMI HIROSE 広瀬正巳
KEIKO NASU 那須慶子
IZUMI KAWAI 河井いづみ
CHIKA MIYATA ミヤタチカ
▶2/15 Opening party 
19:00 〜 23:00 Dj Night
1st ドリンク ¥1000
▶2/20 Fri Special Live
19:00 Open 20:00 Start
¥3000 1ドリンク付き
Live act 花田裕之 (The Roosters,Rock'n Roll Gypsies)
▶3/6 Fri Closing Party
19:00 〜 23:00  Dj Night
1st ドリンク ¥1000

Sheena

(Sun)

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Sheena
昨年の話
「ヨソで食べるとまずかろ、自分で作った方が美味しかろ?」
「まこちゃんに言われたと、愛されようと思ったらいかん、愛さなって」
ロッカーなのに家庭人を立派にやり遂げ、家族愛、ロック愛、HAPPYを惜しみなくまき散らしてくれた、カッコイイやさしいクイーン。最高でした。本当にお疲れさまでした、福岡を、日本を、NY、LondonのRockシーンを盛り上げて下さり、本当にありがとうございました。Sheenaさん、安らかに。

TheGoodLie グッド・ライ~いちばん優しい嘘~

(Fri)

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グッドライ  The Good Lie

Director: Philippe Falardeau
Writer: Margaret Nagle
Stars: Reese Witherspoon, Arnold Oceng, Ger Duany

軍事ヘリコプターの爆音。
スーダンの内戦で何機も機体が空中を舞い、空爆を受け、保護者が目の前で死す子どもたちはどんな闇を抱えて過ごすのか想像を絶する。
炎天下の中を歩き、裸足で歩き、ただただ歩き、兄妹だけを信じ、助け合い、病弱な弟を看取り、苦しみ、それでも生きる希望を捨てずに歩き続ける。兄が、下の子達をかばって捕虜になっていく姿を記憶し、やがてそれも心の闇に。難民キャンプに着いても、病や食料不足で地獄を見る。その「ロストボーイズ」と呼ばれたスーダンの子どもたちは10万人以上、ミレニアム前に全米へ移住させる計画が浮上し、米国に流れられる人は幸運。殆どが難民キャンプに残る。米国移住し、家族を呼び寄せたくても911以降はパスポート所得が出来なくなる。

空港まで難民兄弟を迎えに行く支援団体の職員、 Reese Witherspoon演じるキャリー。難民受け入れ先が兄妹バラバラになった事に悲しみ、食べるものも寝る場所も違う、仕事の取り組み方にも疑問を持ち、冬の寒さも知らないスーダンの青年達と、キャリアを求め、仕事に追われ、酒に酔い、便利にまみれ、部屋を片付ける事すら出来ない独身女性。お互いを知る事で、何が大事かを身を以て知ってゆく、愛の相乗効果。人として生まれた限り永遠のテーマである、幸福のあり方を考えさせられる優しい映画。

誰がどこで嘘をついたか。

犠牲を払った嘘はこんなにも美しい。

是非観て欲しい。
グッド・ライ~いちばん優しい嘘~4/17〜

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『Big Eyes』嘘の質

(Tue)

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『Big Eyes』


知らぬでやった人より、知ってやった人の罪は重い。

また大なり小なり、自分の得の為に嘘をつける大人は
残念ながら、真実を知っている人を落胆させ、傷つけ、苦しめます。


また自分の為に嘘つく人は、どの場でもどんな考えにもなびく。それは寛容なのではなく、信念がないから。得だと思った方になびくのです。

BIG EYESの人物画を描き続ける画家のマーガレット・キーンが二番目の夫によって夫自身の名前で絵を売られ、大富豪化する。が、絵を描いているのはマーガレット自身なのに、それさえ娘にも隠さなくてはならない抑圧された生活。まだまだ男性優位な時代、娘を抱えて絵を描いては生きていけない女の選択と葛藤。ティム・バートン監督映画のアクはなくとも、メリハリのある良質な映画でした。

マーガレットさんが今もご存命で、創作を続けている事に乾杯。


また翻訳の事で私に相談をくれた稲田さん、役立たずでしたが、数行だけど関われて幸せ。素敵な映画に感謝。
その後、人を救う為の嘘、自分を犠牲にした嘘、『GOOD LIE』(4月から上映)を観て涙しました。

(Sun)

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