ワクチンの恐怖

(Wed)

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Vaxxed From Cover Up to Catastrophe TRAILER
https://www.youtube.com/watch?v=EdCU2DfMBpU
震災後すぐに(用意したかのように)仁科親子を起用し「子宮頸癌ワクチンを推奨するCM」と公共広告機構だけだった事は忘れない。そのワクチンでどれほどの少女が今苦しんでいるか。日本で上映されますように。

Joe Corré

(Tue)

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ジョー・コーのパンクの遺産を燃やす案3/15発表
NY PunkからLondonPunkが生まれファッションとスタイルを作り、反体制的でセンセーショナルだった。その遺物を燃やすと言う宣言は世界中のロックファンや古物商、寄付金団体から抗議が入った。私はジョーがこんなのパンクじゃない、オカシイと思ったのだろうと察した。マルコムはビジネスマンだけど亡くなった訳だし、ヴィヴィアンがイイと言うのだからイイではないか。

70年代後半、BowieがRCAに売り上げを奪われベルリンからアメリカ進出を狙っている頃、PunkロッカーがPTAから抗議され、マスコミがシドを助けず、クッだらない、文部省推奨チェックグループが出て来た頃、中学〜高校生の私もロックは死んだと思った。至極冷静に悟り開いた気分だった。マクラーレンは私から見たら親や教師と一緒、子どもの敵だった。そしてロックはベンチャーズが企んだようにベンチャービジネスで巨大化して行った。80年代で”さようならロック”だった(ロックで育った私たちのような子が90年代に出て来たのでまた聴くようになったけど)。いまも演奏し続ける人以外で、俺パンクだから、ロックだからという有閑ジイさん達にも、本気でウンザリしている。

ジョー!GOOD JOB♡

3/29 10:49

Citizenfour

(Thu)

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シチズンフォー スノーデンの暴露
ローラ・ポイトラス監督 スティーブン・ソダーバーグ総指揮
エドワード・スノーデン

元NSA、元CIAのエンジニア、エドワード・スノーデンが米国政府の市民への検閲とプライバシー侵害を告発し米国のみならず世界を震撼させた”スノーデン事件”の始まりと真相に迫る。日本では海外芸能ネタ程度で報道はされず(という資料確認)。
英国ガーディアン誌のグレン・グリーンウォルドによるインタビューと保護の日々を描いたドキュメンタリー映画。女性監督のセリフから始まるので混乱させられる部分もあるが、完成度高い美しい編集。”告発が危険”と言う事は世界中から”個人の自由がなくなる”という事に繋がる。軍事巨大ビジネスと政治の癒着が暴露されるのを避けているのだろうか。”安心して下さい、もうみんな知ってますよ”と言いたい。過去の「アカガリ」やSNS統一も窺い知れる「検閲」やマイナンバーを勉強している人は特に、そうでない人も必見。
6月〜イメージフォーラム。

(Wed)

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DJするようになって大好きになったミュージシャンは沢山いれど、もうかける事はないと思ったミュージシャンも居る。それがあんなに好きだったマイケル・スタイプ=R.E.Mだから驚き。

HOMELAND SECURITY

(Tue)

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BARAKANさん
久しぶりPeterさんとお話。

HOMELAND SECURITY
1432からTerrorismと戦っているというTEE
<<<インディアンにとって白人移民(現アメリカ人)こそがTerrorist>>

Bowie&Gramma

(Tue)

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祖母の命日を30年ぶりにつぶやいてみた日の数時間後時差でBowieが亡くなった。1月10日は特別な日になった。彼のストーリーとしては1月8日、誕生日と新作発表と同時に亡くなる図があっただろうか。亡くなって遠くなった。身内化していた彼が遠い星になった。ときどきそんなこと考えて喧噪の都会を歩くのも、バラの中で甲虫を見つけた時と同次元で至福。

ROOM

(Mon)

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『ROOM』 Premier preview

映画と言うのは何も知識を入れずに観るのが一番で、わたしのブログ読者には映画ファンが多い故にこういう書き方は人に期待をさせてしまうので、悩みますが、これは本当にごめんなさい、言います。すっごい良い映画です。
なんとも言えない心情に見舞われます。

Bowie知識で「ジン・ジニー」と言う曲の裏と背景を調べた事があります。Bowieの曲ではジニーと言う子は誰とでも容易に関係を持つ可愛い(マリアンヌ・フェイスフルとかパティ・ボイドとかも含めた)女性の事を指していたようですが、調べた時に出て来たのが、赤ちゃんの頃から監禁されて育ったジーニーと言う子の話がありました。図書館に入り浸っていた中学の頃に知った話なので、それはそれは衝撃を受け憂鬱でした。その子は日光も浴びていないので骨も成長しておらず、小さな体で細菌に弱く、長生き出来なかったのではないか、と記憶しています。世には鬼畜が存在し、性犯罪や虚言癖は一生治らない、もっと罰を与えて欲しいと日頃から思います。

映画では監禁まで、また監禁が解き、日常に戻るまでのストーリーが展開されます。監禁解放後、苦しみが押し寄せて来るその表情は驚く程上手いのです、アカデミー主演女優賞をとった位だから当然なんですが。絶望の中、希望に満ち、先を考えての母親の行動、教育、そして捨て身の判断、弱者の強い意志。
意外なところで涙が止まりませんでした、空を観た子どもの目、ROOMに声を出さず決別する瞬間。

リアリズムに欠ける謎な箇所は(床のシミ、授乳を続ける理由etc)、
編集されていて原作では書かれていると稲田さんに聞きました。

母子の心情の表し方が、本当にすばらしい、おすすめです!!

4/8~ TOHO系
http://gaga.ne.jp/room/
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ブリー・ランソンとジェイコブ君が初来日。昨晩着いたと言うのでプレミアのプレミアでした。稲田さん、宮本さんありがとうございました。

Film3月

(Sun)

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Wrecking Crew
クラシカルミュージシャンがジャズを少しだけ下に観て、ジャズミュージシャンがセッションミュージシャンを少し下に観る。セッションミュージシャンがジャズに殴り込みをかけるように、フランクに現れ、規則を打破し、技術とお金を得ていく。そしてセッションミュージシャン達が、ポップミュージシャンを売り、ポップスを少し下に観ているところに、「ヘタでも自分たちで全部やります、訴えたい事があります!」と言うフォークやロックが出て来た事で若者の注視する対象が変わる。商業的に変動があり、その変化をテデスコの息子が映画化したものが、破壊屋=「レッキング・クルー」である。この映画でビーチ・ボーイズのすごさを知った(が相変わらず興味はないけど)。私はこの映画でキャロル・ケイが最も好き。でもやはり技術よりハート、わたしは欧米のクラッシックとUKロックが好きだと再確認。全ジャンル繋がっているものの、分けたがるのは技術あるミュージシャン達自身。
『レッキング・クルー 伝説のミュージシャンたち』
監督:デニー・テデスコ
出演:ブライアン・ウィルソン、グレン・キャンベル、ジミー・ウェッブ、ミッキー・ドレンツハル・ブレイン、トミー・テデスコ、キャロル・ケイ、アル・ケーシー、アール・パーマー


「Carol」
やっと鑑賞。これは男性にも若者にも主婦にも評判悪いのは解る。が、泣けた。既婚者形態を重んじると、殻に閉じこもるような芸術制作はなかなか出来ない。人によるのは重々理解している事だけど女性に様々な重圧となる一昔前の結婚は子どもの為にやり過ごし、既存の概念からは平和そうに見え、微妙、ホントに微妙な苦悩の蓄積は誰にも理解されない。そしてどこでも自分だけ見て欲しい寂しがり屋が負の意味で人の心を壊そうとする。自分のやった事は必ず自分の責任。わたしのドーパミン作用が恋愛でなく良かった、芸術作品と音楽と映画で。いろんな想いのある恋愛映画、音楽と映像の美しい映画でした。

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『リリーの全て』
http://lili-movie.jp/

期待大で行ったので、不満がチョイ残ってしまったのでした。最後に「トランスジェンダーに勇気と希望を与えた」と言うテキストが出てくるのですがうーん、この終わり方でそうだったのかは私には理解出来ません。
ただストレートな私にとっては、象徴するものを切断し、心底悦ぶ彼を通してTGのその部分を大いに納得させられます。
難癖つけちゃうと、画家の部屋があんなに殺風景なはずがない、煮詰まったり悩んだり、いま!と描き始める時は画材が散らばって当然。正当化じゃないですよ〜、ほんっとに、あんな綺麗な家があるもんか、ですw
几帳面で清潔なグラフィックデザイナーさんの家とは別物なはずだけど、そこはリアリティなくて良い内容です(かね〜、実在の人物なのに)。

「キャロル」と似た美意識高いボカシの多い美しい映像でしたが、それは1930年代〜40年代のLGBTの描き方なのかな、だったらもっと女性の所作が品が良くないと〜と思ったりしたのでした。品が良かったよ、60年代の都会の女性達は、多分70年代初期で世界的にその品の良さは終わったと思うのだけど。

もう一点犬が可愛過ぎる、可愛くて気になりすぎる。それ映画として良いの?w
その映画がパリやデンマーク、ロンドンと旅するのだけど、この子大丈夫?当時もそうやって連れまわしたの?と気になるのは私だけではないはず。

またレッドメインのまなざしが美しい、のに口元が苦手。先日友人にBowieの口元が苦手と言われ爆笑したけど、そう口元は遺伝子と関係あるのかも。よく恋愛対象かどうかはキス出来るかどうかと言いますよね。タバコ臭い人は絶対NGですが(関係ないか)。鈴木京香の口元は誰もが好きですよね(と先日近くで拝見したばかりだから例えが自慢入ってますです、はい、美しかったです)。
しかしその当時を知っている人からしたら、恐ろしい挑戦だったのだろうと察します。LGBTよりも私たちストレートがこの事を伝承すべき映画でした。

竹中直人映画祭

(Sat)

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119、東京日和、無能の人
面白かった!
竹中直人監督全作品上映 3.19〜3.25 @目黒シネマ
http://movie.walkerplus.com/th68/schedule.html
昨年"ギャラリーまある"の音好きグループ展示に快く参加してくださった竹中さん、今日お誕生日にして上映開始!(偶然だそうです)。キャラクターの"ふらいんぐおぢさん"が目黒シネマTEEになって登場〜♡。TEE他DVDやパンフレットも販売、絵も展示中です。期間中に是非足を運んでみてください^_^
目黒駅西口から3分 東京都品川区上大崎2丁目24-15
電話: 03-3491-2557

杏子さん

(Thu)

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BARBEE BOYS
杏子さんのPortrait Order

Orderして下さった木工デザイナーの朝倉寛成さんと
昨年Music Art Showを一緒にしたラジオDJでARTISTのRIOさんがグループ展をしています。
COOLなART作品に出会えます。

A GROUP EXHIBITION
"DEAR HUMANS" 3月11日(金)〜21日 (月)
12:00〜20:00
Social Tokyo Gallery
http://socialtokyo.com/
〒 150-0002 東京都渋谷区渋谷1-22-5

DJ night

(Wed)

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guestDJ
3月13日
日曜日19:00~
わたしは21:00~ごろ。
HotButteredClub 渋谷区渋谷3-1-9
よろしくお願い致します。

ただならぬ関係

(Mon)

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ギリシアとゴールドマンサックス
アメリカとスイス銀行
日本と政策銀行
野党政権と大地震
義援金とオリンピック
CIAとIOC
DavidとTilda
ヤン坊とマー坊

TOKYO DAY OUT

(Wed)

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テレビ・デジタル・広告の3ジャンルで活躍するクリエーターたちによるクリエイティブプロジェクトTOKYO DAY OUTから「東京の24時間を旅する本 TOKYO 24HOURS JOURNEY」が出版されました。
朝から夜更けまでの過ごし方を提出し、3ヶ所出てます、探してね。是非買って観て下さい〜。
Tokyo Day Out