沈黙

(Wed)

Posted in politics

遠藤周作「沈黙」を世界的に著名なマーティン・スコセッシ監督が撮ることによって世界的に日本の鎖国経緯、日本人の単一民族安定性、異物除外、組織性、閉鎖性、弾圧による改宗、棄教、無宗教化の現代と奥に秘めた残虐性が見て取れる、そのメッセージが詰っている。遠藤周作がTVに出、タレントにいじられ、本題の哲学が見えづらくなっていた80年代に読んで"衝撃"を受けた作品の一つなので、映画の見方も厳しくなる。

キリストのキも感じられないパードレ(宣教師役アンドリュー・ガーフィールド、アダム・ドライバーと、リーアム・ニー村)に違和感を感じずにはいられなかった。
http://chinmoku.jp

DAVIDBOWIENITE

(Fri)

Posted in work

bowienite110.jpg
昨年の日本、1/11、BOWIE訃報で本気で泣いた。葬儀にも行こうとエア時間も調べた。でも広告の仕事している最中、思った通りBOWIEは葬儀等しない(ええ、思った通りだよ〜♡)。やり場のない海外のファン(ファミリー)はNY自宅前に花を手向けていた。馴れ合いになる関係を断絶しながら真摯に"DavidBowie"を全うして行った彼を想い、気を取り直し仕事した。近所の子の訃報も入り、ほんっとにボロボロだった1/14日、あるプロモート会社の方が追悼をしてくれ少しCDを持って行った。その帰りにフラッとHBCにも寄った。HBCはラジオ仲間(わたしは紅一点w)で、「Bowieの追悼、那須さんがやらないで誰がやるんですか」と言われ乗った。敬意を払い年上の友人を誘い昨年やってみたが、私達音好きが求めている選曲とはズレていて(ヒット曲ばかり)今年は全部自分で仕切った。

自分の想いは特別と思ってる人は良いんです、それで。みんな特別なので。

15940675_1397947006902990_8771166162201292611_n.jpg
1/10命日 DAVID BOWIE NITE 開催。
まずはチャージを支払って集まって下さったお客様、本当にありがとうございました〜〜〜。
そしてホットバタードのスタッフの皆さま、DJ冷牟田さん、NOELさん、niuさん、高嶋兄さん、また飛び入りで駆けつけて下さいました1/14〜BEAMSでYACCO SHOWがひかえるスタイリスト高橋靖子さん、"スターダストブラザーズ"の映画上映がひかえる手塚眞監督、DU BOOKSさん、 評伝デヴィッド・ボウイの著者/ 吉村栄一さん、そしてその来客の方々の告知をして下さった上にBowieへの最高の愛溢れる解析とライブ披露して下さったサエキけんぞうさん、ありがとうございました❤️みなさまのお蔭でステキな追悼会になりました❤️

(Thu)

Posted in 未分類

15934632_1392135210817503_1292051769_n.jpg
一足先にBig Brotherに会って来た。
この展示を日本に呼んでくれたソニーミュージックさんに感謝します。
1/8~4/9 寺田倉庫(天王洲アイル)
2013年 London | Victoria and Albert Museum (V&A)で観た時はまだBOWIEは存命で、キャップ被ってこっそり観に来てるかもよ〜、うしろに居たりしてなど、展示を共有している気分だった。今回は追悼であることは変わらず哀しい。