『ArtShow Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』

(Sun)

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beatlesshow統合

Coolie’s Creek クーリーズクリ−ク次回展示告知です。
『ArtShow Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』
(通称Beatles展)
2017年6月26日月曜日~8月26日土曜日
OpeningEventを6月26日月曜日19:00~開催
ワクワクするような貴重なお話と展示、なかなかこの価格では頂けない丁寧で美味しいお料理をお楽しみ下さい〜。
https://www.facebook.com/events/224122568099334
お申し込みは
TEL:03-6459-3313
Coolie’s Creek クーリーズクリ−ク
または
nicekeiko@gmail.com 
までお友達お誘い合わせの上(お1人でももっちろん大丈夫です〜)よろしくお願いいたします。
Talk
藤本国彦さん(ビートルズ研究家「ビートルズ・ストーリー」編集長/編集者/ライター)
野口淳さん(ビートルズ資料館学芸員)
朝日順子さん(翻訳家)
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LaptopDJ
梅田武志さん(THAT'S ALL RIGHT)
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Talk2000円+お食事ブッフェ形式2000円+Drink
東京都 港区白金1-2-6  03-6459-3313
OpenTime (日曜定休)
月-金 11:30-15:30 (14:30 FOOD L.O.) 18:00-24:00(22:30FOOD L.O.)
土曜 12:00-17:30 (15:00 FOOD L.O.)
土曜 祝日 17:30-24:00 (22:30 FOOD L.O.)
東京メトロ南北線・都営三田線 白金高輪駅 4番出口 より徒歩5分
http://adan-radio.com/coolies_creek/
作家名(順不同)
Dabstar/Asami Maruyama/Mamoru Ohtake
Naotaka defoe ntk Tateyama/Satomi Matsumoto
Kohei Shioi/Amane Yamamoto/and SpecialGuest

YushiDangami

(Sun)

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ペンギン・カフェ 新作アルバム
"The Imperfect Sea" リリース記念
『海と人の夢幻』
◆7/3(月)~7/12(水)9:30~19:00*
会場:草月会館 2F (東京都港区赤坂7-2-21)

新進気鋭のアーティスト團上祐志(だんがみゆうし)の海と人をテーマにした絵画とペンギン・カフェ・オーケストラ時代のアートワークのコラボ展。

【期間】

7/3(月) ~ 7/12(水) 9:30~19:00* *入場無料
*7/3(月)はオープニングレセプションの為、 開催が19:30~21:30になります。
*7/9(日)はイベントの為、 開催が14:00~17:00になります。

【会場】

赤坂草月会館 2F
〒107-8505 東京都港区赤坂7-2-21 
地下鉄東京メトロ半蔵門線・銀座線・都営大江戸線「青山1丁目駅」4番出口より徒歩5分

http://plankton.co.jp/penguin/ー 場所: 草月ホール

特権

(Sun)

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人は知識がつくと知識のないものを見下す。そして優越をつける。特権を得たものが知識のないものを助けず支配する。道具のように人を扱い国を保つ。その国を保持する為に余所者は排除する故、殺傷能力の高い武器を競い合う。速く移動し、速く大量の人や物資を運ぶため、交通網が発達し、武器の売買と復興支援丸儲けで経済が潤う。工業化、機器や医療、細菌の発明による国の維持。戦争が国を大きく発展させる、と過去を賛辞しているホンモノの知識のない鼻垂れ爺さん達が、いまこの国の特権を得ている。恥ずかしい。6/14~15

ブランカとギター弾き

(Mon)

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http://www.transformer.co.jp/m/blanka/
ブランカとギター弾き
長谷井宏紀監督


不憫な状況下でのピーターと言う盲目のギター弾き老人と孤児の女の子ブランカの生活力、世間の不甲斐なさに動揺しない人はいないだろう。2人が可愛くいたいけなだけに苦しい程、心が締め付けられる。リアルなロケーションと共に、歯痒く切なく、美しく愛おしく描けていて、歌も覚えてしまいそう。これが日本の監督だというのだから嬉しく思う。
イタリアで認められ、ベネチア・ビエンナーレ、ベネチア国際映画祭、初の全出資でフィリピンで製作された。ソッリーゾ・ディベルソ賞、マジックランタン賞を受賞している。

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試写会、開始時間3分前で突如わたしは席を立ち、荷物を置いたまま、「トイレどこでしょう」と聞くと白シャツのスタッフが「一階なんですよね〜」と困った顔でおっしゃるので「間に合いますか?」っと聞くと、ワインカラーのシャツのおひげのお兄さんが「間に合いましょう」と言ってくれて、「じゃ、行ってきます」と走って行き、戻ると、「戻って来た」と小さな声、ホッとして笑顔で会釈して試写室に入った。余裕〜。女性スタッフが上映中の注意をアナウンスし、監督がいらっしゃってますのでご挨拶します、と入って来た男性が、ワインカラーのおひげのお兄さんだった!

「あ!!」

それを子どもに言うと、監督がカンヌ国際映画祭、ゴールデングローブ賞、アカデミー賞と出る度、"「おばあちゃんはね、試写会でね、この人にトイレを訪ねたの」って私の子どもに言うだろうね"って。なにー!その展開と妄想w。資料を観た子が、「あれ?普通にカッコイイんですけど」!そう、カッコイイ監督でした。
奈々子さん、森永さん、ありがとうございました(^з^)-☆

GIMME DANGER

(Mon)

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ヤッコさんにお誘いを受け、仕事投げ出しJim Jarmusch監督の"GIMME DANGER"の試写に出向いた木曜日。
Iggyは幼い頃から差別や区別等様々な経験をしながらも両親の愛を受け、熱い心の持ち主、でありながらクール。観客と一体化するステージに生命の危険を顧みず"ハイ"になりながら突っ込んで行ったかと思うと、正直にニセ人間関係をぶった斬る♡。数ヶ月で流行が変化する70年代、人気上昇、急転直下、嫌悪を抱えるほど汚くなって行く姿も自ら冷静に受け入れ、出来るステージを演り、50年間観客を楽しませ続けた真のミュージシャン。誰もが演奏したがる楽曲を残し、時代が流れるにつれ後世に多大な影響を与えてロックの殿堂入りしたIggy and the Stooges.
文句なく"Godfather Of Punk"なのにPunkというククリをされるのを嫌い、どこにも属さない、俺は俺でしかないと言い切る。スタイリッシュでカッコイイUKrockを意識し、LondonにThe Whoを観に行って帰れなくなる少年達、MC5、Nico、David Bowieとの出会い、ウォーホールのモノマネ、メンバーとのアニメ等と、直球なもの言いに笑いありの愛溢れる映画だった。
歯以外顔のどこも触らず宝石みたいなブルーアイズをキラキラさせて仲間を気遣い、The Stoogesを語る姿は当時UKロックに憧れた"少年"のまま。
「賢い人は賢い事にも気づかず賢い行動をしてるー!」と興奮し、終演後、拍手しちゃいました!!
https://www.youtube.com/watch?v=ruqmemgLc2E
Trailer
https://www.youtube.com/watch?v=nb31X1pmrag
Iggy and the Stooges - I Wanna Be Your Dog
最もコピーされている曲
R.E.M&PATTI SMITH ver.

おまけ
https://www.youtube.com/watch?v=vfKhvzUdJoM
MC5(後にThe Stoogesは前座を務める)

会場には著名なライター、画家、イラストレーター、そして鋤田一家がいらしていた。帰りにお茶によった店主もロック好きで盛り上がり、パール兄弟&星屑兄弟に向かったのでした。感謝いたします。

5-6

(Sat)

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メッセージ(ARRIVAL)
前後左右がなく時間軸もない生命体の出現。文字形態のないメッセージを解析する世界の政府機関と科学者たち。核で爆破する寸前に中国を中心に協力しあい、地球を救う話。
観よ!保身の政治家たち。
科学者の個人の生活とオーバーラップさせがら観るものにもグルグル回る時間と全ての空な意味を考えさせられる作品。
原作者は中国系アメリカ人(納得)。

ライオン (サルー=シャルゥ)
真実の話 サルーの子役が凄い!!!
真実も凄い!!!

ギミーデンジャー(GIMME DANGER)
別途記載